女性のスカート内を盗撮した疑いで滋賀県警の40代男性警部補を減給処分

大阪府大阪市内などで女性のスカート内を盗撮したとして、滋賀県警察は、県内の警察署に勤務していた40代の男性警部補を減給100分の10(6か月)の懲戒処分にしたことを24日までに発表しました。処分は3日付で、男性警部補は同日付で依願退職しました。

滋賀県警察によりますと、男性警部補は5月27日から6月1日にかけて、大阪府大阪市内などで女性5人のスカート内にカメラを差し入れて撮影したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで9月3日に大阪府警察から書類送検されました。大阪府警察の警察官が犯行を目撃したことで発覚したということです。男性警部補は「反省している」と話しているということです。

滋賀県警察は捜査に支障があるとして詳しい容疑内容を明らかにしていません。滋賀県警察監察官室の渡部俊太室長は「警察職員としてあるまじき行為で厳正に処分した」とのコメントを出しています。

性的事案警察懲戒処分など
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