【続報あり】小学生へのわいせつ容疑で市川市の保育園経営者を逮捕 容疑を一部否認

千葉県市川市で保育園を経営する会社の代表、椎名久紀容疑者(57)が、小学生の女子児童に対してキスなどのわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。

被害は7月上旬(先月上旬)ごろ、市川市内の施設で発生したとされています。警察によりますと、椎名容疑者と女子児童には面識があり、女子児童の保護者が警察署へ相談・申告したことで発覚しました。

警察の取り調べに対し、椎名容疑者は「わいせつな目的ではない。顔を近づけた際に唇が当たった」と述べ、容疑を一部否認しています。

報道機関の取材に応じた保育園の関係者は、職員に動揺が広がっていることや、今後の保護者との信頼関係に対する不安を口にしています。警察が事件の詳しい経緯について調査を進めています。

千葉県警 保育園女児の性的画像所持の疑いで会社役員の男を追送検

千葉県警は9月3日、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで、千葉県市川市に住む会社役員の男を追送検しました。

追送検の容疑は8月6日ごろ、自宅で、自身が経営する保育園に通う女児の性的な画像をノートパソコンに記録して所持したというものです。

県警によりますと、男は「子どものあられもない姿を残しておきたかった」と話し、容疑を認めているということです。男は8月6日、別の小学生女児の唇や頬にキスをした不同意わいせつ容疑で逮捕されており、押収されたノートパソコンの解析から今回の容疑が浮上しました。

性的事案みなし公務員・団体職員
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