神奈川県三浦市が経済部の主査級職員を停職4月の懲戒処分 無免許運転で

神奈川県三浦市は2026年9月18日、運転免許証が失効した状態で自動車を運転したなどとして、経済部行政職主査級の職員を停職4月の懲戒処分にしたと公表しました。処分年月日は2026年9月17日です。

三浦市によりますと、被処分者は運転免許証の有効期限を誤認して失効させ、失効を指摘された後も速やかに所属長へ報告することなく、公務および公務外で自動車を運転していました。

市はこれらの行為が地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)に該当するとして、同法第29条第1項第1号(法令等に違反した場合)および第3号(全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合)の規定に基づき処分を決定しました。本件に関しては、2026年6月10日に「職員の無免許運転(免許失効)について」として報道発表が行われていました。

この事態を受け、市長は市政に対する信頼を損なうものであるとして市民に謝罪し、職員に対して交通法規を徹底するよう指導して再発防止に努めるとしています。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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