19日午後4時ごろ、東京都八王子市大和田町5丁目の警視庁八王子警察署大和田交番内で、同署地域課の10代の男性巡査が頭のあたりから血を流して倒れているのが見つかりました。男性巡査は意識不明の重体で病院に搬送されました。
交番内にいた別の警察職員が発砲音を聞いて現場を確認したところ、倒れている男性巡査を発見しました。男性巡査の近くには本人に貸与されていた拳銃1丁が落ちており、19日午後から翌朝までの勤務時間中に発生したとみられています。
警視庁は現場の状況から、男性巡査が拳銃を使って自殺を図ったとみて、詳しい状況や経緯を調べています。
八王子警察署の羽生一浩署長は「詳細は確認中ですが、本人が拳銃を使用したのであれば誠に遺憾です。一命を取り留めることを祈りつつ、事実関係を明らかにして参ります」とコメントしています。
東京都八王子市の交番で拳銃自殺を図った19歳男性巡査が死亡
東京都八王子市にある警視庁八王子警察署の大和田交番で、拳銃自殺を図り意識不明となっていた19歳の男性巡査が、搬送先の病院で死亡しました。
警視庁によりますと、今月19日、同じ交番で勤務していた同僚が発砲音を聞いて確認に向かったところ、男性巡査のそばに拳銃が落ちているのが見つかりました。男性巡査は意識のない状態で病院に搬送されていました。
男性巡査は当日の午後から翌朝まで勤務する予定で、発砲は勤務時間中に起きたとされています。警視庁は、男性巡査が自殺を図った詳細な経緯について調べています。


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