2026年9月20日午後6時40分ごろ、山口県周防大島町大字土居の国道437号で、道路を渡っていた岩国市玖珂町の看護師の男性(57)が乗用車にはねられる事故がありました。
男性は全身を強く打ち病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。乗用車を運転していた周防大島町内入に住む同町職員の男性(60)にけがはありませんでした。
町や警察によりますと、職員の男性は自家用車での買い物からの帰宅中で、大島大橋方面から走行していたということです。現場は片側一車線の直線道路で、警察が詳しい事故の原因を調べています。
この事故を受け、周防大島町の藤本淨孝町長は2026年9月21日にコメントを発表し、亡くなった方への冥福を祈るとともに遺族へお詫びを申し上げました。また、詳細な事実が判明次第、当該職員を厳正に処分する方針を示すとともに、全職員に対し交通法規の遵守と安全運転の徹底を指導し、綱紀粛正と信頼回復に努めるとしています。


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