自転車の酒気帯び運転で高松市教育局の職員2人を懲戒処分

香川県高松市は26日、酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、教育局の主任技師の男性(51)と教育局会計年度任用職員の女性(55)の2人を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。また、監督者として教育局の校長2人を厳重注意としました。

高松市によりますと、2人は2026年5月22日午後10時過ぎ、高松市の居酒屋で酒を飲んだ後に自転車を運転していたところ、警察官に呼び止められました。呼気検査をしたところ、男性は呼気1リットルあたり0.5ミリグラム、女性は呼気1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたため、自転車の酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

2人は6月23日付で男性が罰金20万円、女性が罰金10万円の略式命令を受け、すでに納付を済ませているということです。

高松市の聞き取りに対して2人は「飲酒して乗ってしまったことをとても反省している」「今後決してこのようなことを起こさない」と話しているということです。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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