遺産相続手続きや機械の購入代金などの名目で知人から現金をだまし取ったとして、兵庫県警尼崎北署は25日、兵庫県尼崎市南武庫之荘の無職の被告の女(66)(詐欺罪で起訴)を詐欺容疑で神戸地検尼崎支部に最終送致したと発表しました。被害金額は約6800万円に上るとのことです。
発表によりますと、女は2022年1月から2026年2月までの間、マッチングアプリで知り合った兵庫県尼崎市在住の地方公務員男性(60)に対し、「前夫の遺産を相続する弁護士費用が必要」「夫の会社が機械を購入する代金を貸して」などと虚偽の内容をSNSで送信し、自身の預金口座に現金を振り込ませた疑いが持たれています。


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