後輩隊員にひざ蹴りし大けが負わせた隊員を停職処分 陸上自衛隊弘前駐屯地

陸上自衛隊弘前駐屯地(青森県)は、去年2月に駐屯地内で後輩隊員にひざ蹴りをして大けがを負わせたとして、隊員を停職3か月の懲戒処分にしました。

処分を受けたのは、東北方面会計隊に所属する30代の2等陸曹です。2等陸曹は当時酒を飲んでおり、「酩酊して覚えていない」と話している一方、反省はしているということです。

東北方面会計隊隊長の平野1等陸佐は「隊員への服務指導を徹底し再発防止に努める」としています。

暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント