路上で小学生の女児に下半身を露出し声をかけたとして、警視庁荻窪署は、東京都新宿区立小学校の教諭、赤坂優容疑者(25)=杉並区=を東京都迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑は、3月12日午後3時ごろ、杉並区内の路上において、小学生の女児に対して下半身を露出し、「触ってくれない?」などと声をかけたというものです。
赤坂容疑者は調べに対し、「学校でのストレスや不満を見知らぬ女児にぶつけて発散していた」と供述し、容疑を認めているとのことです。
荻窪署によると、杉並区内では2024年12月から2025年5月にかけて、路上で下半身を露出した男がいるという目撃情報が複数寄せられており、防犯カメラの映像解析などを通じて赤坂容疑者が浮上したということです。荻窪署は公然わいせつ容疑でも関連を調べています。
赤坂容疑者は2025年4月から教諭として勤務しており、6月18日には学校側に「警察の取り調べを受けることになった」と申告して休んでいたとのことです。
新宿区教育委員会は「逮捕されたとの報告は受けた。詳しい情報の把握に努めている」と述べており、「勤務先の児童への被害情報はない」としています。
女子児童への公然わいせつなどの疑いで逮捕された小学校教員の男性が釈放
東京都杉並区の路上で下半身を露出し、小学生の女子児童に対して「触って」などと声を掛けたとして逮捕されていた小学校教員の男性が、11日に釈放されました。
逮捕されていたのは東京都新宿区立の小学校に勤務する25歳の教員の男性で、3月に東京都杉並区の路上で下半身を露出したうえ、女子児童に「触ってくれない?」などと声を掛けた疑いが持たれていました。
警視庁は11日にこの男性を釈放しており、今後は身柄を拘束しない在宅の状態で捜査が継続される見込みです。


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